【丸暗記推奨】英語会議で使える自己紹介例文を解説!メンバー紹介でも使えるフレーズ31選

【丸暗記推奨】英語会議で使える自己紹介例文を解説!メンバー紹介でも使えるフレーズ31選

初対面の英語会議で絶対やらなければならないのが、「自己紹介」です。でも初めての英語会議の自己紹介はとても緊張しますよね。

突然「英語で自己紹介して」なんて言われても、英語初心者だと何を言えばよいかパッと浮かびません。

しかし、自己紹介に関しては事前に準備して丸暗記していれば怖くなくなります

この記事では、英語会議の自己紹介・メンバー紹介フレーズを解説します。

さまざまなシチュエーションに対応できるように多くの例文・フレーズを紹介しますので、自分が使えそうなフレーズを探して覚えて英語会議に備えましょう!

自己紹介で大切な2つのポイント

自己紹介で大切な2つのポイント

自己紹介では下記の2つのポイントを押さえておきましょう

  • ポイントを絞って簡潔に伝える。
  • オープンな姿勢を見せる。

ポイントを絞って簡潔に伝える

自己紹介は明確かつ簡潔に行いましょう。名前、肩書き、そして何をしているのかを短いセンテンスで伝えることが一般的です。

オープンな姿勢を見せる

言葉遣い、声の調子、非言語的な要素(目を見る、笑顔など)も重要です。明るく礼儀正しい態度を持つことで、他の参加者に対して良い印象を与えることができます。

英語会議に相応しい自己紹介の構成と例文・フレーズ

英語会議に相応しい自己紹介の構成と例文・フレーズ

英語での自己紹介の基本的な順序とフレーズを紹介します。
基本的には下記の順で話します。

  1. 挨拶
  2. 名前と役職・所属の紹介
  3. 締めの挨拶
  4. もし余裕があれば、会議に関連した自分のスキルや経験を伝えましょう

これからそれぞれのフレーズを見ていきます

自己紹介での挨拶に使えるフレーズ

大人数に対して挨拶する場合はこちら。

Good [morning/afternoon/evening], everyone.
皆さん、おはようございます/こんにちは/こんばんは。

Thank you for joining us today.
今日はご参加いただきありがとうございます。

I appreciate everyone taking the time to be here.
皆さんがお時間を割いて参加してくれたこと、感謝します。

一対一の挨拶の場合は、下記のようなシンプルな挨拶でも大丈夫です。

Hello.
こんにちは

Nice to meet you.
初めまして

名前と役職・所属の紹介に使えるフレーズ

自分の名前と役職・所属の紹介には下記のようなフレーズが使えます。
名前と役職を自分のものに変えて練習してみてください!

Hello, my name is Emily Johnson, and I’m the Director of Marketing at ABC Corp.
こんにちは、私はエミリー・ジョンソンで、ABC Corpのマーケティングディレクターです。

I’m Tom Smith, a Project Manager at XYZ Ltd.
私はトム・スミスで、XYZ Ltdのプロジェクトマネージャーです。

Good day, I’m Sarah Lee, in charge of R&D at Quantum Tech.
こんにちは、私はサラ・リーで、Quantum Techの研究開発部門を担当しています。

My name is Alan Kim, and I serve as the Chief Financial Officer for DEF Industries.
私はアラン・キムで、DEF Industriesの最高財務責任者です。

Hi, I’m Laura Davis, and I work in the Human Resources department at GHI Inc.
こんにちは、私はローラ・デイビスで、GHI Incの人事部門で働いています。

I’m Mark Wilson, responsible for product development at LMN Company.
私はマーク・ウィルソンで、LMN Companyで製品開発を担当しています。

Hello everyone, my name is Rachel Green, and I’m a Senior Software Engineer at UVW Solutions.
皆さん、こんにちは。私はレイチェル・グリーンで、UVW Solutionsのシニアソフトウェアエンジニアです。

I’m Tim Chen, a Customer Service Representative at OPQ Services.
私はティム・チェンで、OPQ Servicesのカスタマーサービス担当者です。

Hi, I’m Karen White, the Team Lead for the design team at RST Designs.
こんにちは、私はカレン・ホワイトで、RST Designsのデザインチームのリーダーです。

My name is Steven Brown, and I’m an Associate Professor in the Biology Department at University of XYZ.
私はスティーブン・ブラウンで、XYZ大学の生物学部門の准教授です。

名前と役職・所属の紹介でよく使う熟語

自分の自己紹介文を作るときは熟語を知っていた方が便利なことも
頻出の熟語はこちらを参考にしてみてください。

I work for…
私は…で働いています。

I’m in charge of…
私は…を担当しています。

I’m responsible for…
私は…を担当しています。

I manage…
私は…を管理しています。

I specialize in…
私は…を専門としています。

I’m a member of…
私は…のメンバーです。

「work at」と「work in」と「work for」の使い分け
働くという意味のworkですが、そのあとの前置詞に何を使えばよいか迷うことありますよね
そんなときのために使い分けを解説します!

「work at」は特定の場所や施設で働いていることを指します。
例:
“I work at Google.”(私はGoogleで働いています)
“I work at a hospital.”(私は病院で働いています)

「work in」は一般的な場所や業種、部門で働いていることを示します。
例:
“I work in tech.”(私はテクノロジー業界で働いています)
“I work in the marketing department.”(私はマーケティング部門で働いています)

「work for」は特定の会社や人物のために働いていることを強調します。
例:
“I work for Microsoft.”(私はMicrosoftのために働いています)
“She works for the government.”(彼女は政府のために働いています)

使い分け
「Work at」は特に場所を強調したいときに使います。
「Work in」は業界や部門が重要なときに使います。
「Work for」は雇用主(会社や個人)が重要なときに使います。

締めの挨拶

自己紹介の最後は、これから一緒に働ける喜びや感謝の気持ちを伝えると好印象です。

I’m looking forward to working with all of you.
皆さんと一緒に働くのを楽しみにしています。

Thank you for having me here.
こちらに参加させていただき、ありがとうございます。

I appreciate the opportunity to collaborate with such a talented team.
こんなに優れたチームと協力できる機会に感謝します。

Feel free to connect with me anytime.
どうぞ気軽に連絡してください。

Let’s make this project a success together.
このプロジェクトを一緒に成功させましょう。

I’m excited to contribute to this team’s success.
このチームの成功に貢献できることが楽しみです。

I hope we can achieve great things together.
一緒に素晴らしい成果を上げられることを期待しています。

I appreciate your time today and am excited about the opportunity to work with you all.
今日は時間を割いていただき、ありがとうございます。皆さんと働く機会にとても期待しています。

Thank you for having me, and I look forward to contributing to this team.
参加させていただきありがとうございます。このチームに貢献できることを楽しみにしています。

It’s a pleasure to be here, and I’m keen to make the most of this experience.
こちらにいられて光栄です。この経験を最大限に活かしたいと考えています。

英語会議で使えるの自己紹介の具体例

英語会議で使えるの自己紹介の具体例

ここまで紹介してきた流れで作成した具体的な例文を紹介します。
今回の例文では、参加する目的や自分の強みも加えていますので、文章を自分の状況に変えて自己紹介文を作ってみましょう。

Good morning, everyone. My name is Jane Doe. I’m with XYZ Corporation, working in the Research and Development Department as a project manager. I’m here today to discuss potential collaborations on renewable energy projects. With over 10 years of experience in this field, I specialize in wind and solar energy technologies. I look forward to collaborating with all of you. Thank you.

「皆さん、おはようございます。私の名前はジェーン・ドウです。XYZコーポレーションに所属しており、研究開発部門でプロジェクトマネージャーとして働いています。今日は、再生可能エネルギープロジェクトに関する潜在的な協力について話すために参加しています。この分野で10年以上の経験を持ち、特に風力と太陽エネルギー技術を得意としています。皆さんと協力できることを楽しみにしています。ありがとうございます。」

会議メンバーを紹介するときのフレーズ

会議メンバーを紹介するときのフレーズ

大人数の会議では、代表者がメンバーをまとめて紹介することもあります。
メンバーを紹介する際には、その人の役割やスキルなどを明確にし、その人物がどのような貢献をできるのかを他の参加者に理解してもらうことが重要です。
そういったときに使えるフレーズを紹介します。

I’d like to introduce our project manager, Sarah. She has extensive experience in this field.
プロジェクトマネージャーのSarahを紹介します。彼女はこの分野で豊富な経験を持っています。

Please allow me to introduce John, our lead engineer, who will be overseeing the technical aspects of our project.
技術面でプロジェクトを監督するリードエンジニアのJohnを紹介させてください。

This is Emily, our marketing specialist. She’s the brains behind our recent successful campaign.
これが私たちのマーケティングスペシャリスト、Emilyです。彼女が最近の成功したキャンペーンの立案者です。

Let me introduce you to Robert, our human resources manager. He’ll be handling all staffing concerns.
人事マネージャーのRobertを紹介します。彼が全ての人員に関する問題を取り扱います。

This is Mike, our sales director. If you have questions about sales targets or strategies, he’s the person to ask.
これが私たちのセールスディレクター、Mikeです。売上目標や戦略についての質問があれば、彼にお尋ねください。

Let me introduce Nancy, our operations manager. She makes sure everything runs smoothly behind the scenes.
運営マネージャーのNancyを紹介します。彼女が裏で全てがスムーズに運ぶようにしています。

英語会議での自己紹介・会議メンバー紹介の重要性

英語会議での自己紹介・会議メンバー紹介の重要性

自己紹介の例文を紹介してきましたが、ここでは英語会議での自己紹介の重要性について説明します

  • 信頼関係の形成
  • 役割と責任の明確化
  • コミュニケーションの円滑化

信頼関係の形成

初対面の人々と効果的にコミュニケーションを取るためには、最初に信頼関係を築くことが重要です。
学校で新しいクラスでの自己紹介などが良い例ですが、自己紹介は初対面の壁を低くしてくれます

役割と責任の明確化

各メンバーがどのようなスキルや知識を持っているのかを理解することで、効率的な会議運営が可能になります。
「私はマーケティング担当です」と紹介すれば、他のメンバーはマーケティングに関連する事項はあなたに質問すればよいんだとわかります。

コミュニケーションの円滑化

自己紹介は他のメンバーとのコミュニケーションの質を高める手段でもあります。
名前や役割を確認するだけでなく、自己紹介をしっかりと行うことで、その後の質問や意見交換がスムーズに行えます。

自己紹介フレーズを覚えたら練習して身につけよう

英語会議で使える自己紹介フレーズを紹介しましたが、使えそうなフレーズはありましたか?

自分が使えそうなフレーズを見つけたらあとは練習あるのみです。自然と口からでるように何度も音読してみてください。

より効果的な習得方法は英語会議のシチュエーションで使ってみることです。オンライン英会話には英語会議用のレッスンを用意しているところも多いので、まずはオンラインレッスンで気軽に練習するところから始めてみるのがおススメです!

英語会議におススメのオンライン英会話は【経験者が教える】英語会議対策におすすめのオンライン英会話5選という記事で詳細に解説しているので、ぜひ見てください。

【丸暗記推奨】英語会議で使える自己紹介例文を紹介!メンバー紹介でも使えるフレーズ31選のまとめ

この記事では英語会議での自己紹介についての例文を紹介しました。

自己紹介は挨拶、名前・所属の説明、締めの挨拶という流れでやれば大丈夫です。

例文を自分用に改変し、暗記するまで何度も練習して英語会議を乗り切りましょう!

自己紹介だけでなく、英語会議の始め方全般について知りたい方は英語会議の効果的な始め方:基本フレーズと会議オープニングのポイントを解説の記事が英語会議の始め方について網羅的に説明しているので参考にしてみてください!

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